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淡路島で充実のキャンプ場を発見!FBI AWAJIでグランピング体験

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淡路島で充実のキャンプ場を発見!FBI AWAJIでグランピング体験

淡路島でグランピング

兵庫県の淡路島に行ってきました。まさに特別な時間。こんな所にこんなキャンプ場があるなんて今まで知らなかった。もっと早く知っていればよかったのに。そう思わずにはいられません。

4月下旬から10月下旬までオープンしているキャンプ場です。友達に「ファーストクラスの居心地だよ」と聞かされ、どんなものかと訪れたのが9月。瀬戸内海の穏やかな海を一望できる2500坪の広さにある、アイランドリゾートかと思うような素晴らしい空間でした。

カフェ&バーを兼ねるレセプションに入った時からテンションがあがりました。コテージのように木の温もりが溢れ、お洒落なランプがところどころに吊るされています。気の利いた音楽が流れ非日常への入り口です。

気になるお値段

キャンプ場1泊の料金は、常設のテントを使う場合は18,000円か23,000円。キャビン1棟を借りる場合は28,000円、6名まで泊まれます。最大10名のキャビンもあり、お値段は34,000円でした。

日帰りでバーベキューを楽しんで帰ることもできます。

敷地内に立つキャビンはそれぞれが個性を放ち、何回来ても、毎回違うキャビンに泊まれば楽しさは無限大だな、と感じました。

目の前に広がる瀬戸内海はとてもきれいで、これ以上のものは必要ないと思える時間でした。

夕暮れが近くなると、地平線に沈む夕日であたりがオレンジ色に輝き、やがて静かに、海と山のかなたに消えていきました。

完全に日が暮れるとランタンの灯りがきれいに辺りを照らします。ここからがキャンプの醍醐味の始まりです。

何と言っても、パチパチと音を立てて燃え上がる炎を取り囲んで過ごすキャンプファイヤーの時間。薪を少しずつ火の中に入れながら暖をとり、幻想的な時間の中に吸い込まれていきました。

夜にはバーも

先ほど受付をすませた場所が、夜になるとバーになります。最高のロケーションに建つその建物で、訪れる人たちがそれぞれ、自然の恵みがあたえてくれた貴重な時間を堪能していました。私は美味しいカクテルでほんのり酔ってしまったところでキャビンへ戻りました。

夜はあっという間に更けていきました。

朝になると、爽やかな波の音が目覚めを良くしてくれます。持って行った音楽を聴きながらビーチをお散歩。いつもと違う景色に、自分の脳が現実を理解するのに少し時間がかかったような気がしました。

好きな人はサーフィンも楽しめます。

FBI First class Backpackers Inn.(船瀬ビーチイン)
住所:兵庫県洲本市五色町鳥飼浦2359
電話:0799-34-0900