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【8/10締切】ソト空間全般を対象とする日本初の表彰プロジェクト、「ソトノバ・アワード」始めます!

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豊かなパブリックスペースの活用を目指し、注目すべき事例を募集・顕彰

パブリックスペース特化型ウェブマガジン「ソトノバ」を展開する、 一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ(代表:泉山塁威)は、 2017年8月10日締切の、 ソト(屋外)空間やプロジェクトを表彰する「ソトノバ・アワード」を開催します。

パブリックスペース特化型ウェブマガジン「ソトノバ」を展開する、 一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ(代表:泉山塁威)は、 ソト(屋外)空間や、 その使いこなしの取り組みを表彰する「ソトノバ・アワード」を開催します。

パブリックスペースの情報不足について問題意識を持つ、 都市計画・建築系の若手研究者や実務者が集まり立ち上げた公共空間特化型ウェブマガジン「ソトノバ」。 2015年11月のスタート以来、 1年9カ月で300を超える記事を配信し、 日本や世界各地でのソト空間を活用した事例を報じてきました(主な記事:池袋・GREEN BLVD MARKETの経験から見えた日本の道路空間の課題( http://sotonoba.place/ikebukuro_greenblvdmarket_parklet )公園をまちのリビングに! パークキャラバン/アウトドア・リビングの可能性( http://sotonoba.place/1107parkcaravan-portsidepark )。

国家戦略特区制度や各種の規制緩和を背景に、 パブリックスペース活用の可能性はますます広がっています。 そこで今回、 より一層のパブリックスペース利活用を推進するため、 各地で取り組みを進める方々から広く事例を募集し、 審査を経て公表するアワードの開催に至りました。

応募締切は2017年8月10日(木)、 10月14日(土)に公開審査会を予定しています。 たくさんのご応募、 お待ちしています。

○ソトノバ・アワードとは
ソトノバ・アワードとは、 ソト(屋外)空間全般にわたる、 空間(ハード面)から運営(ソフト面)までを対象とした表彰プロジェクトです。 屋外空間における活動を総合的に対象とする、 日本初の試みとなります。

日本のソトやパブリックスペースを豊かに楽しく活用するケースが増えている中で、 議論に値するもの、 一定の成果を挙げたもの、 これからの展開が期待されるものなどの事例を表彰するために、 ソトノバが創設しました。

2017 年に、 第1回として実施いたします。

詳細・応募はこちら
http://sotonoba.place/sotonobaaward2017

○審査委員:
審査員は、 ソトノバメンバーのほか、 ゲスト審査員2名など計17名で審査いたします。

審査員長:泉山塁威(ソトノバ編集長/東京大学助教)
ゲスト審査員:泉英明(ハートビートプラン代表)、 中島直人(東京大学准教授)

審査委員:
荒井 詩穂那(首都圏総合計画研究所)
三谷 繭子(Groove Designs代表)
樋口 トモユキ(ローカルメディア代表編集者)
石田 祐也(一級建築士事務所ヌーブ)
小切山 孝治(南條設計室)
小澤 亮太(フィールドフォー・デザインオフィス)
熊澤 綾乃(早稲田大学理工学術院)
今野 聖平(タカハ都市科学研究所)
佐藤 春樹(横河建築設計事務所)
三浦 詩乃(横浜国立大学大学院 助教)
山崎 嵩拓(東京大学大学院 特別研究員)
小林 遼平(つくば市役所)
宋 俊煥(山口大学大学院 創成科学研究科 助教)
林 匡宏(北海道日建設計)

○応募資格:
・利用者、 およびプロジェクトの関係者 ( 所有者、 運営者、 設計者等)
※自薦他薦は問いません。 ただし、 他薦の場合は関係者との了解・調整の上、 ご応募ください。

○審査対象:
・審査対象は、 屋外空間(ソト)であり、 パブリックスペースです。
・ソトノバが捉えるパブリックスペースは、 公民の敷地を問わず、 ソト(屋外)の空間を対象としています。 人々の居場所となり、 アクティビティの生まれる、 誰もが使える自由空間としてのパブリックスペースです。
・法的位置づけや空間区分、 公民の所有は問いません。
・原則、 現在もアクティビティのあるものとしますが、 利活用実験など一時的なものは応募締切から過去2年間までの実施されたものといたします。

○アワード部門: 5つのアワード部門と身近な取り組みも募集!
今回募集するソトノバアワードでは、 以下の部門に分けて募集いたします。
各部門の優秀賞*に対する横断的評価の上、 最優秀者が大賞として選出されます。
*応募状況によって、 該当なしの部門がでる可能性もあります
A.アクション|社会実験・利活用
B.リサーチ|学術研究・調査手法
C.デザイン&ツール|空間・家具・プロダクト設計
D.プロジェクトデザイン|プロセス・仕組み
E.メディア|普及啓発・情報媒体
W.わたしのソトノバ: 部門1~5 以外のパブリックスペースに関する取り組み、 (個人的にソトを楽しむ活動含む)

〈5つの審査視点〉
1.共感|Sympathy
2.独自性|Originality
3.デザイン性|Design
4.アクティビティ|Activity
5.持続性|Sustainability

○スケジュール:
7 月中旬 公募・質問受付開始
7 月24 日 質問締切 回答公開(適宜)
8 月10 日 一次審査書類 応募〆切
8 月中旬~9 月上旬 一次審査 一般Web 投票期間
9 月9日 一次審査
9 月中旬 1次審査結果発表
10 月14日 公開二次審査会&シンポジウム(ソトノバTABLE#21)
11月11日 受賞記念プレゼン&ソトノバ2周年パーティ(ソトノバTABLE#22)

詳細・応募はこちら
http://sotonoba.place/sotonobaaward2017

○ソトノバとは
ソトノバは、 ソトやパブリックスペースを豊かにすることを目指したメディアプラットフォームです。 「ソトを居場所に、 イイバショに!」をコンセプトに、 2015 年11月にパブリックスペース特化型WEB マガジンとして活動を開始しました。

ソトノバ: http://sotonoba.place

近年、 パブリックスペースが注目されるなかで、 制度や実践の課題と共に、 「パブリックスペースの情報」にも課題があるのではないかと気づきました。

具体的な課題としては、
❶ 事例収集をする際に、 事例の情報がWEB に公開されていない、
❷ 制度の情報は、 省庁によって発信されており、 俯瞰された情報はない、
❸ 地方分権が進む中で、 自治体が指定するものも多く、 国も一括に情報を網羅して公開していない、
❹ 活動をする際に、 発信するメディアがない、
❺ 世界のアイデアや事例が日本で普及していない。

これらの情報の課題が解決されれば、 実務検討のブレイクスルーもしやすくなり、 パブリックスペースを使っていい世論や雰囲気(ムーブメント)をつくっていくことで、 都市やパブリックスペースは豊かになっていくのではないか。 そんな問題意識からソトノバは始まりました。