北海道大樹町でのグランピング体験

前のページへ戻る

北海道の山が見える景色

北海道大樹町でのグランピング体験

昨年、人生初めてのグランピングを沖縄の尾我地島で楽しんできたのですが、先日、屋我地島でグランピングを楽しんだ韓国人の友人たちがふたたび日本を訪れた為、かねてより計画していた北海道大樹町での3泊4日のグランピングを楽しんできました。

今回は、昨年秋に友人たちと訪れた北海道大樹町でのグランピング体験についてレポートさせていただきます。

北海道ならではのグランピング

北海道大樹町のグランピングスポットは、昨年秋の10月上旬に訪れました。

韓国からやってきた友人女性4人と男性4人での合計8名でのグランピングでしたが、「地球に宿泊しながら北海道の大地を体じゅうで味わう」というコンセプトのもとにオープンしたばかりの北海道大樹町のグランピングは開放感抜群のグランピングスポットに宿泊する事が出来、沖縄の尾我地島でのグランピングとはまた一風変わった楽しいグランピングを満喫する事が出来ました。

私たち6名のパーティーは、北海道大樹町でのグランピングをそれぞれ男女4名ずつに分かれて合計2組のパーティーとなり、男性陣はベーシックプランのシンプルなベルスタイルのテントにて宿泊し、女性陣はラグジュアリーな雰囲気あふれるプレミアムプランの少し大きめなテントに宿泊し、3泊4日を壮大な北海道の大自然あふれる大樹町のグランピングスポットにて過ごしました。

今回のグランピングでは、グランピングスポットの運営会社がバーベキューセットやその他のキャンプ用品に必要なアイテムをレンタルしてくれたので、通常のキャンプ生活に必要な装備や備品をわざわざ持ち込む必要がなく、助かりました。

北海道大樹町のグランピングスポットは、本当に「漫画のような広大な緑あふれる大地」が目の前に広がる絶景スポットであり、子供の頃にテレビで見ていたアメリカの大草原の家族の物語を思い出させてくれるなど、貴重な自然体験をする事が出来ました。

レセプションスペースでリラックス

意外だったのが、北海道大樹町のグランピングスポットには「レセプションスペース」というリビングスペースのような建物が施設内に常設されており、そのレセプションスペースで本を読んだり、他のパーティーの人たちと交流したりするなど、一風変わったグランピングのコミュニケーションを楽しむ事が出来ました。

最終日は北海道大樹町のグランピングスポットの目玉である「屋根のないベッド」に宿泊し、魅力的な満点の星空を眺めながらまるで「自分が大地と空の一部になった」ような気分を心の底から味わう事が出来、一生の思い出になりました。

編集部 担当デスク B