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船でしか行けない絶景スポットでグランピング

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葉山の海

1日1組限定の凄いキャンプ?

夫の実家である西伊豆にお盆に帰省した時に夫が「1日1組限定の凄いキャンプ場の予約が取れたぞ!」と、言うので渋々キャンプをすることがになりました。

キャンプは、テントを張ったり、屋外で炊事をしなければいけないなど面倒ですし、虫が沢山いるのであまり好きではなかったんです。

グランピングなので、寝袋と水着と食料を用意するだけで、後は何でも揃っているというので、私と夫と息子の他に、義理の父と母も誘って5人で車で行ってみました。

秘境気分に浸れる隠れ家的立地

場所は、アクアヴィレッジが経営しているグランピング施設です。西伊豆の田子漁港から船に乗らないと辿り着けない場所にあり、到着前から秘境気分に浸ることができました。到着した場所は、プライベートビーチになっている小さな入り江で、入り江の後ろには国定公園が広がっています。

日本海の暗い海に慣れしたしんできた私にとって、エメラルドグリーンの西伊豆の海は、海外で見たリゾート地のようで感動的でした。

到着して早々、スタッフの方がテントを張ってくれたので、テントが張れないとイライラすることなくすぐに海で遊ぶことができました。

息子と夫が海パンに着替えて、泳ぎ出したので、私も水着に着かえて、前からやってみたかったSUPサーフィンに挑戦しました。海水で、体がベタベタになっても、シャワーとお風呂が設置されているので快適でした。

夕方になって、晩ご飯の用意をすることになり、漁港で買った魚介類や、道の駅で購入した野菜を使って、バーベキューをしました。

夕日を眺めながら食べたバーベキューは格別でした。一般的なキャンプ場だと、人が大勢いて騒がしいイメージがありますが、1日1組のキャンプ場だったので、静かにのんびりすることができました。

夜は、テントの床に寒くならないように、マットが敷き詰められていたので、朝方になって体が冷えるということもなく、ぐっすり眠ることができました。

朝は、穫れたての魚介を運んでもらい、焼き魚とご飯と味噌汁を作りました。

食事の後は、それぞれハンモックで本を読んだり、海水浴をしたり、山に入ってトレッキングをするなど自由に過ごしました。

なんと1日スマホ断ち!

夕方、スタッフの方が船で迎えて来てくれるまで、何十年振りにパソコンやスマホを使わずに、自然の中で伸び伸びと家族だけで過ごすことができ、とても良い思い出になりました。

西伊豆には、何度も遊びに来ているのに、こんなに素敵な場所があったなんて知らなかったです。
義理の父と母もまた来たいね、と言ってくれたので良い親孝行ができて良かったです。